QR Scanly は、QRコード・MicroQRコード・rMQRコードを読み取るためのシンプルなスキャナーアプリです。 このページでは、使い方とよくあるご質問、お問い合わせ先をご案内します。
1. 基本的な使い方
- アプリを起動し、「QRスキャン開始」ボタンをタップします
- 初回のみカメラの使用許可を求められますので、「許可」を選択します
- 読み取りたいコードにカメラをかざすと、そのコードが枠で囲まれ、近くに内容が表示されます
- 枠または表示された内容をタップすると、操作を選ぶ画面が下から開きます
- 「テキストをコピー」で内容をコピーできます。内容がURLの場合はタップでブラウザを開けます
画面下部のメニューから、読み取り履歴の確認・ライトの点灯/消灯・スキャンの一時停止が行えます。
2. よくあるご質問
コードが読み取れません
- 画面全体が読み取り範囲です。コードが画面に大きく写るようカメラを近づけてください
- 明るい場所で、カメラとコードの距離を10〜20cm程度に調整してお試しください
- 印字のかすれ、汚れ、強い反射がある場合は読み取れないことがあります
- rMQRコードのように横に細長いコードは、コードの長い方向を画面の長い方向に合わせ、画面いっぱいに写すと読み取りやすくなります
バーコード(JAN/EANなど)は読み取れますか
読み取れません。本アプリが対応しているのはQRコード・MicroQRコード・rMQRコードのみです。読み取り対象を絞ることで、処理負荷と端末の発熱を抑えています。
同じコードを続けて読み取れません
同一のコードは、カメラに写り続けている間は履歴に重複追加されません。一度カメラから外し、3秒以上おいて再度かざすと、あらためて読み取られます。
スキャンが勝手に止まります
電池の消費と端末の発熱を抑えるため、一定時間(初期設定30秒)コードが見つからない場合はスキャンを自動で停止します。画面をタップすればすぐに再開します。停止までの時間の変更や、自動停止そのものを切ることは、画面右上の ⋮ →「設定」から行えます。
複数のコードを一度に読み取れますか
読み取れます。画面に複数のコードが写っている場合は同時に読み取り、それぞれを枠で示します。
読み取り履歴が消えました
履歴を残す期間は、画面右上の ⋮ →「設定」→「履歴を残す期間」で選べます。「保存しない」「30日」「180日」から選べ、初期設定は30日です。「保存しない」を選んでいる場合、アプリを終了すると履歴は消去されます。設定した期間を過ぎた履歴も自動で消去されます。
履歴は端末内にのみ保存され、外部に送信されることはありません。
カメラ権限を一度拒否してしまいました
端末の「設定」アプリから本アプリのカメラ権限を許可してください。アプリ内の「設定を開く」ボタンからも設定画面へ移動できます。
読み取った内容は外部に送信されますか
送信されません。カメラ映像の解析も読み取り結果の保持もすべて端末内で完結し、外部サーバーへの送信は一切行いません。アプリでの広告表示や利用状況の収集・分析も行っていません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
他のアプリとの連携について
本アプリは、対応する他のアプリからURLスキームで呼び出された場合、読み取った内容を呼び出し元のアプリへ受け渡すことができます。受け渡しは、利用者が受け渡しの操作を行ったときにのみ行われ、端末内のアプリ間で直接完結します(外部のサーバーを経由しません)。
3. 動作環境
- iOS 15.0 以降
- Android(対応バージョンは各ストアの掲載情報をご確認ください)
- カメラを搭載した端末が必要です
4. お問い合わせ
ご質問・不具合のご報告は、以下までご連絡ください。お手数ですが、ご利用の端末とOSのバージョン、アプリのバージョン(画面右上の ⋮ →「アプリ情報」で確認できます)を添えてご連絡いただけますと、状況の確認がスムーズです。
- 運営者:icedome.net
- メール:info@icedome.net